HOME

いま注目の無線通信技術

受信範囲3kmの無線LAN!

wimaxと聞いても、まだまだ馴染みのない通信技術かもしれませんが、とにかくすごい技術としかいいようがありません。従来の無線LANといえば、せいぜい受信範囲は数十メートル、つまり一般的な家庭の家屋をすっぽり覆う程度ですね。それでも、有線技術から無線技術へ移行する際はすごい技術だと驚いたものでしたが、無線LANもついにここまできたか、と思わせてくれるのがwimaxです。受信範囲がなんと3kmです。これはナローバンドからブロードバンドへ変遷と同レベルの、数値的レベルアップでしょう。自宅に設置すれば、半径3km以内ならどこでも通信可能なのです。ある意味、自宅が基地局になるようなものですから、携帯の高いパケット料金を割安にできるツールにもなりえるでしょうね。

無線通信技術のwimaxとはどのようなものかご存知ですか?日本語では、ワイマックス。インターネットを高速ワイヤレス(無線通信)で使う事のできる大変魅力あるものです。魅力その一―自宅でも、外出先でも、移動中でもネットが使える。公衆ランみたいに、場所を選ぶ必要はありません。魅力その二―通信速度が格段に速い。理論値では、下り最大40Mbps・上り最大10Mbpsと言う速さ。光通信にはかなわないかもしれませんが、ADSLに匹敵する速さです。魅力その三―無線ランアクセスポイントにもなります。パソコン以外にもPSPやNintendoDS、iPodTouchやPDAなど、無線LANを使ってネットに接続する機器の使用もOK。と言うことは、外出先でもPSPやiPodTouchなど使えるということです。魅力その四―セットアップが非常に簡単。誰でもすぐ使えます。モバイルルータを接続すれば、自動的にセットアップ画面が立ち上がり、あとは指示通りに進めるだけ。魅力その五―使うためのモバイルルータが安価であるということ。一万4?5千円出せば、無線ランモードと、USBボードの使い分けが可能なものが市販されています。もちろん、USB仕様やカード仕様の機器はそれ以下であります。魅力その六―今までの有線接続からすると、使用料が格段に安いし、使用の仕方によって料金プランも豊富にあるのもうれしいです。私が感じる魅力を上げてみましたが、現時点ではまだ解決してほしい問題もあります。まず一番目に、電車・車に限らず、トンネルに弱いということです。トンネルに入ると接続が切れてしまいます。しかし、カーラジオなどは今でも聞けるのですから、周波数は違っても同じ電波、解決されるのは間違いないとは思います。次に、サービスエリアの問題です。都市部とかの人口の多いところはほとんどカバーされていますが、郡部に行くとまだエリア外のところがけっこうあります。これも初期の頃の携帯電話と同じで、逐次広がった行くのではと思います。そういう問題を差し引いても、今までのモバイル通信と比べると、ストレスなく快適に使えます。皆さんもぜひ導入を考えられたらどうでしょうか。

  • トップページ
  • 旅行
  • 暮らし
  • ビジネス
  • 美容
  • 健康
  • コンピューター
  • ショッピング
  • その他
  • エーグル
  • 三浦りさ子
  • コチラ
  • 中古車買取無料一括査定
  • wimax
  • 資格
  • ITサービス
  • コスメ
  • 車

Copyright(c) URBANMENTOR.ORG All Rights Reserved.