いつまでこの問題を取り上げているのでしょうか。鳩山総理も選択できないでしょうね。なかなかこの問題には頭を抱えているようです。政治とは外交問題がいかに大事かを痛感させられますね。しかも総理の意見は絶対ではないのが日本、賛成がいれば反対もいるのが日本、資本主義のもたらした負の財産です。そういう意味では社会主義国家のトップダウン制のほうが、決定権をもっていて早く国の考えを決められるのではないしょうか?普天間の問題は10年前くらいから聞いているように思いますが。意外に沖縄県民の関心は低いんです。なぜかというと沖縄はやはりアメリカや日本に在籍しない、依存県の思想をもっているからです。自分達の非力さをよく理解しています。